名水「ごろごろ水」採水場

✈️ 旬な情報をX(旧Twitter)で発信中!


👉 現地の最新情報をXで見る

現地の旬情報や旅の裏側をリアルタイムでお届けしています。

amazon-sale

天川村の名水「ごろごろ水」採水場へ
 駐車場や無料の蛇口も紹介

ごろごろ茶屋・ごろごろ水採水場へ

天川村洞川にある、ごろごろ水採水場へ水を汲みに行きました。
2月の暖かい朝で、山の空気も少しやわらいだように感じます。

駐車場に入れるか少し心配しながら向かいましたが、
到着した10時35分には、すでに駐車場は満杯でした。

ゆっくり進みながら空きを探していると、
やっと一台分のスペースが見つかり、かろうじて車を停めることができました。

ごろごろ水採水場の場所と基本情報

ごろごろ水は、奈良県天川村洞川にある湧き水で、環境省の名水百選にも選ばれています。

住所:奈良県吉野郡天川村洞川686-131
電話:0747-64-0188(ごろごろ茶屋)

採水時間:
9:00~18:00
9:00~17:30(10月1日~2月末)
8:00~18:00(7月1日~8月31日)

定休日:水曜日
施設利用料:500円~

📍地図はこちらです。

ごろごろ茶屋の入り口です

ごろごろ茶屋の入り口です

ごろごろ茶屋(休憩所)

Googleマップでは、この採水場が「ごろごろ茶屋」と表示されていますが、
実際のごろごろ茶屋は駐車場の一番奥にあります。
軽いスナックが食べられる休憩所で、トイレもあります。

駐車場奥にあるごろごろ茶屋

駐車場奥にあるごろごろ茶屋

入口の左側にも男女別のトイレがあり、そこから駐車場へ入ります。

入口料金所の左にトイレ

入口料金所の左にトイレ

駐車場と採水場の様子

採水場の駐車スペースには、それぞれ蛇口がついていて、
車を停めると目の前の蛇口で水を汲むことができます。
そのため、順番待ちの列ができるというより、
駐車できた場所の蛇口を使う形になります。

車が少ないときには、隣の空いた場所の蛇口も使えるので、
ポリタンクを二つ並べて水を汲んでいる人もいました。

無料で水を汲める蛇口もある

駐車場の一番手前には、歩いて来た人のための蛇口が一つあり、
旅行者やハイカーが容器に少し水を入れていくことができるようになっています。

赤いコーンのある場所が歩行者用・無料です

赤いコーンのある場所が歩行者用・無料です

歩行者、ハイカーがお水を汲める、無料の蛇口があります。

遠方からの訪問者も多数

駐車している車のナンバープレートを見ると、大阪の車がとても多いのに気づきました。

半分くらいは大阪から来ているのでは、と思うほどです。
ここは奈良なのに、どこか大阪の出張所のような賑わいです。

大きなポリタンクをいくつも並べて水を汲んでいる人も多く、
この水を目当てに遠くから来ている人が多いことがわかります。
名水の人気ぶりが伝わってきました。

冬も終わりに近いころで、暖かい日でした。
みんな一斉に水を汲みに来たような感じで、
どこか同じことを考えている人たちのようにも見えました。

「そうでしょう、そうでしょう。私もよ。」
そんな気持ちで、水を汲んでいました。

卒論のテーマ「ごろごろ水」

水を汲んでいると、女子学生さんが一人来ていて、
水を汲んでいる人にインタビューをしていました。

何をしているのか聞いてみると、奈良の大学の学生さんで、
卒業論文のために洞川の水について調べているとのことでした。

洞川の水がどのように利用されているのか、
商用化されていることや、その役割などを書くのだと話してくれました。

卒業論文にするほどのテーマなのかと思いましたが、
こうして多くの人が水を汲みに来ている様子を見ると、
なるほどと思ったものです。

その後、無事に卒業論文を書き上げたのかどうかは知りませんが、
今ごろどこかで洞川の水の話をしているのかもしれません。

水  width=

五代松鍾乳洞とごろごろ水

道路の向かいには、五代松鍾乳洞(ごよまつしょうにゅうどう)が見えます。

この「ごろごろ水」という名前は、
石灰岩の地層の中を水が流れるときに、石が転がるような
「ごろごろ」という音が聞こえることから付けられたそうです。

洞川は石灰岩の山が多く、地下には鍾乳洞もあります。
その地層を通ってきた水が、ここで湧き出しているのだそうです。

修験道の宿場町、洞川

洞川には旅館が多いことでも知られています。
昔から大峰山へ入る修験者の宿場町だったためだそうです。

山伏や修行者が全国から集まり、
山に入る前に洞川の宿に泊まって準備をしたと言われています。

今も町に旅館が多いのは、そうした歴史の名残なのかもしれません。

行者さん通り、桝源旅館が見えます

行者さん通り、桝源旅館が見えます

駐車料金は500円

私たちは水を汲んでいると、いつも1時間ほどここにいます。
駐車料金は500円ですが、ちょうど1時間くらいの感じでしょうか。

そのあと、ごろごろ茶屋でお茶をしたりすると、
1時間半くらいいることもあります。

まとめ 行ってみた感想

何よりも、ごろごろ水はとてもおいしい水です。
我が家では飲み水はもちろん、お茶やコーヒー、ご飯など、口に入る水はすべてこの水を使っています。
水道水ではコーヒーがあまりおいしく感じられないので、どうしてもこの水を汲みに来てしまいます。
いわば我が家にとっては「生命の水」のようなものです。

山の中の静かな場所ですが、
今日もごろごろ水を汲みに来る人が絶えません。

ドライブ中のスマホ充電、急速充電できていますか?

USB充電器

最近充電しても、スマホのバッテリーがすぐ減ってしまうことに気になりました。
純正の車載USB端子の場合でも、古いUSB規格ではアイドリングストップ時にエンジン停止→再始動のたびに車の電圧が大きく揺れるため、スマホバッテリーに負担がかかり、スマホが熱を持ちやすく、バッテリー劣化が進むのも難点です。

最近のAnkerは、この電圧の揺れを吸収して一定の電力を送り続ける「PowerIQ」という急速充電技術があり、動画視聴などスマホがフル稼働する場面でも、温度が上がりにくく安心でした。

迷ったら、まずは下の「Anker PowerDrive(24W)」と「Anker 323(52.5W)」のどちらかを選べばOKです。

特徴 Anker PowerDrive(24W) Anker 323(52.5W)
出力 USB-C 20W / USB-A 12W
(スマホ1〜2台向け)
USB-C 40W / USB-A 12W
(スマホ+タブレットも余裕)
急速技術 PowerIQ 3.0 搭載
iPhone・Android急速充電に対応
PowerIQ 3.0 搭載
より余裕のある高速充電が可能
スマホの発熱 発熱が少なく、温度が安定しやすい 電力に余裕があり、さらに温度が上がりにくい
同時充電 2台同時充電OK
(夫婦+ナビ用など)
2台同時充電OK
片方は高速充電のまま使えます
アイドリングストップ車との相性 エンジン停止・再始動の電圧変動を吸収しやすく、
古い充電器に比べて充電が途切れにくい
電圧変動への耐性が高く、
アイドリングストップ車でも安定してスマホを守りたい方に最適
おすすめの使い方 ・長距離の日帰りドライブ
・スマホの急速充電をまず1台用意したい方
・写真や動画をたくさん撮る方
・夫婦ドライブや長距離移動が多い方
・「古いUSB充電器から買い換えたい」方
価格帯の目安 約1,300〜1,700円前後 約2,300〜2,900円前後
カスタマレビュー ★★★★☆(4.4)(12,716) ★★★★☆(4.3)(1,118)
商品リンク


当然、Anker以外にも選択肢はありますが、他メーカー商品レビューを見ると当たり外れで評価が分かれ、やはり純正のAnkerが良いようです。

実際に使った感想(口コミ)

USB充電器

購入後、車内で使用中。Anker 323でiPhoneを安定して充電できています。

● 実際にAnker 323を購入し、iPhoneに接続して使用しています。

車のシガーソケットに差し込み、Lightningケーブルで接続すると問題なく充電できます。

iPhoneのバッテリー残量が少ない状態から充電すると、約30分で40~50%程度まで回復することが多い印象です。

短時間の移動でもしっかり充電できるため、長距離ドライブでも安心です。

Bluetoothでカーナビのサウンドシステムに接続し、YouTubeの語り系番組を流しながらでも問題なく充電できています。

※本記事はiPhoneをUSB-Cポートに接続した場合の充電目安です。
※iPhone15 / 14 / 13 / 12シリーズなどの機種で使用できます。

最近は非接触充電など上位モデルもありますが、車内で確実にスマホを充電する目的なら、このモデルで十分だと感じます。

洞川温泉の総合ガイド

洞川温泉
洞川温泉 ー早春に訪問するための現地完全ガイド洞川温泉の魅力を総まとめ。日帰り温泉、駐車場情報、街歩きスポット、食事処まで現地取材で詳しく紹介。初めての天川村観光にも役立つガイドです。...