洞川温泉の食事処ガイド|食堂 カフェ・郷土料理のおすすめ

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Contents
  1. カフェ西友 🏡洞川温泉街の真ん中にある、あたたかなカフェ
  2. あなたの車はスマホの急速充電対応ですか?
  3. 中華料理 彰武(しょうぶ)
  4. 焼きたてパン 古民家カフェ Takakoおばさんの店
  5. おむすび&カフェ 喫茶みつば 天川村の清流を望むカフェ
  6. 名水「ごろごろ水」と茶屋でひと休み
  7. 洞川で夕食が食べられるお店3選 17時以降も安心!
  8. 洞川温泉の総合ガイド

カフェ西友 🏡洞川温泉街の真ん中にある、あたたかなカフェ

📍住所:奈良県吉野郡天川村洞川243-2
📞営業時間:10:30~17:00(定休日:火曜・木曜)
🅿️駐車場:なし(近隣に公共駐車場あり)

🔗公式Instagram

📍地図はこちらです。

📝 この記事は、初訪問時(第1回)の記録です──
11月中旬、紅葉がまっさかりの秋。
どう考えても詰め込みすぎな予定を抱えながら、今日も私たちは車を走らせました。
とりわけこの日は、ごろごろ水を汲まなければ飲み水が手元にないという、“切実なミッション”つき。

🕓 洞川到着は15時──まさかの「どこも閉まってる」問題

洞川に着いたのは午後3時。
ところが、ここで初めて知る事実──この時間帯、洞川では多くの食事処が営業していないということ。
行者さん通り近辺を歩いてみても、営業中だったのはたった一軒だけ。
「16時半まで開いてます」とのことだったので、まずは汲み場へダッシュ!

☕️行き当たりばったりでたどり着いたカフェ──それが正解でした

何度か洞川に来ていたので、食事処にはある程度詳しいつもりだったのですが…この日は想定外。
あれこれ考えた末、たまたま空いていたカフェ西友(にしとも)さんにお邪魔することに。

1階がカフェ、2階がシェアオフィスという“村の施設”で、1日500円のコワーキングスペース利用料には驚きました。(チャレンジキッチンの使用は1日1,000円とのこと。詳細はお問い合わせください)

ご存じの方も多いと思いますが、近くの公衆トイレ横の駐車スペースは滅多に空いていない人気の場所。
主人がうまく駐車できて、本当にラッキーでした。

🪵しんと静かな温泉街に、しっとり溶け込む店内

寒さの残る外とは対照的に、店内はしっかりした木のガラス戸に守られていて、窓際でも快適。

私たちのテーブル

私たちのテーブル

外のベンチに座れば、洞川の通りが一望できます。

私たちのテーブル

一直線に伸びる通り

重厚な大きな机が店の真ん中にあり、空間もゆったり。
プライバシーも保たれていて、長居したくなる雰囲気です。

重厚な机が部屋の真ん中に

重厚な机が部屋の真ん中に

プライバシーが保たれ、落ち着いた空間

プライバシーが保たれ、落ち着いた空間

👨‍👦カウンターに立つのは、洞川の“地域再生マスター”

店内にいらっしゃったのは、大阪から家族とともに洞川へ移住された地域おこし協力隊の男性。
現在はこのカフェとシェアオフィスの運営を任されていて、まさに“洞川のマスター”といった存在でした。

お店のカウンター

お店のカウンター

それだけではありません。
なんと彼は、洞川で立ち上げたばかりの子どもたちのサッカーチームを指導しているそう。
初めての試合でいきなり勝利したというエピソードを、控えめに、でも誇らしげに語ってくれました。

こちらが質問をすれば、どんなことにも丁寧に答えてくださって──
気がつけば、注文したうどんを食べるのも忘れて夢中で話していた私😊

私のとりとめのない話にもじっくり耳を傾けてくれて、感謝しかありません。

🐾あの猫、見たことあるかも─壁にいるインスタスター、ひみちゃん

このカフェは、元々は旅館「西友」だった建物をリノベーションしたとのこと。

シェアオフィス西友って?

シェアオフィス西友って?

壁には、愛らしいトラ猫「ひみちゃん」の木製オブジェが。
実はこの猫ちゃん、店主さんの愛猫で、インスタで密かに人気とのこと!

ひみちゃんのアップ

ひみちゃん


🔗公式Instagram

早朝、洞川の小径を1時間以上も一緒に散歩する様子が、動画で投稿されています。
これがまた、とびきりかわいいんです。

「遠くから、ひみちゃんに会いに来る人もいるんですよ」──
そんなふうに、少し照れたような笑顔でマスターが話してくれました。

残念ながら、ひみちゃんはお店にはいません。
でも、ちゃんと“壁にいる”んです。木彫りの姿で、そっとカフェを見守っています。

🍜 吉野葛入りの、身体にやさしいうどん

こちらでいただいたのは、奈良名産の吉野葛が練り込まれた「葛うどん」。
つるん、とした口あたりと、ほんのりもちっとした優しい食感が特徴です。
…なのですが、例によって私は話に夢中で、気づけば冷えてしまっていて(笑)。

つるり、もちり。葛の力でほっとする口あたり

つるり、もちり。葛の力でほっとする口あたり

それでもしっかりとした味わいと優しさで、お腹も心もほっと落ち着きました。
吉野葛には整腸作用や体を温める効果もあり、昔から“葛湯”として親しまれてきた健康素材。やっぱりすごい。

🍰 葛を使ったスイーツも!お店のメニュー

入り口に掲げられたメニューには、チーズケーキ、シフォンケーキ、ティーカップケーキなど、葛粉を使ったユニークなスイーツが並んでいました。
さらに7種類のソフトクリームも!

7種類のソフトクリーム
7種類のソフトクリーム
7種類のソフトクリーム

7種類のソフトクリーム

店内にもメニュー表があり、支払いは前払い制です。

メニュー表

🍪ひみちゃんスイーツ、誕生の予感──“ライブ配信で名前募集中”

最近では、このマスターがオリジナルのスイーツづくりにも挑戦中。
なんとインスタライブでスイーツ名を募集していて、視聴者が次々にアイデアをコメントしているようでした。

「猫の形のクッキーにしたら?」「足あとを焼き印にして串に刺すのも可愛い!」──
そんな声に、マスターもにこにこしながら応えている様子が印象的でした。

ご本人いわく、「これは売れると思うんですよ」と、ちょっと誇らしげに。
控えめながらも確かな情熱が、伝わってくる瞬間でした。

面白くて、真面目で、でもどこか謙虚。
このマスターの人柄こそ、洞川のカフェ西友を“また行きたくなる場所”にしている理由だと、改めて感じました。

ひみちゃん

ひみちゃん

🐾 「ひみちゃんの足あとスイーツ」、まもなく登場?

「猫の足あとを焼き印にして串に付けたら…かわいいですよね?」
そんなインスタライブでの視聴者の声から生まれた、この素敵なアイデア。

名前は──「ひみちゃんの足あとスイーツ」?

マスターの愛猫ひみちゃんが洞川の小径を歩いたような、そんな優しい跡が、甘くて温かなスイーツになって残るかもしれません。

🔚 まとめ「また来たくなるのは、あの人がいるから」──カフェ西友

カフェ西友の魅力は、吉野葛のうどんやスイーツだけじゃありません。
そこにいる“人”──地域おこし協力隊の彼の存在が、この場所を特別なものにしているのです。

「料理も美味しかったけれど、何よりあの人にまた会いたい」
そう思わせてくれるカフェに出会えたことが、今回の旅の一番の収穫だったかもしれません。

あなたの車はスマホの急速充電対応ですか?

USB充電器

購入後、車内で使用中。Anker 323でiPhoneを安定して充電できています。

最近充電しても、スマホのバッテリーがすぐ減ってしまうことに気になりました。
純正の車載USB端子の場合でも、古いUSB規格ではアイドリングストップ時にエンジン停止→再始動のたびに車の電圧が大きく揺れるため、スマホバッテリーに負担がかかり、スマホが熱を持ちやすく、バッテリー劣化が進むのも難点です。

最近のAnkerは、この電圧の揺れを吸収して一定の電力を送り続ける「PowerIQ」という急速充電技術があり、動画視聴などスマホがフル稼働する場面でも、温度が上がりにくく安心でした。

迷ったら、まずは下の「Anker PowerDrive(24W)」と「Anker 323(52.5W)」のどちらかを選べばOKです。

特徴 Anker PowerDrive(24W) Anker 323(52.5W)
出力 USB-C 20W / USB-A 12W
(スマホ1〜2台向け)
USB-C 40W / USB-A 12W
(スマホ+タブレットも余裕)
急速技術 PowerIQ 3.0 搭載
iPhone・Android急速充電に対応
PowerIQ 3.0 搭載
より余裕のある高速充電が可能
スマホの発熱 発熱が少なく、温度が安定しやすい 電力に余裕があり、さらに温度が上がりにくい
同時充電 2台同時充電OK
(夫婦+ナビ用など)
2台同時充電OK
片方は高速充電のまま使えます
アイドリングストップ車との相性 エンジン停止・再始動の電圧変動を吸収しやすく、
古い充電器に比べて充電が途切れにくい
電圧変動への耐性が高く、
アイドリングストップ車でも安定してスマホを守りたい方に最適
おすすめの使い方 ・奈良への日帰りドライブ
・スマホの急速充電をまず1台用意したい方
・写真や動画をたくさん撮る方
・夫婦ドライブや長距離移動が多い方
・「古いUSB充電器から買い換えたい」方
価格帯の目安 約1,300〜1,700円前後 約2,300〜2,900円前後
商品リンク

当然、Anker以外にも選択肢はありますが、他メーカー商品レビューを見ると当たり外れで評価が分かれ、やはり純正のAnkerが良いようです。

実際に使った感想(口コミ)

Anker 323を購入し、iPhoneに接続して使っています。
充電速度は体感的にも速く、ナビや動画再生など消費電力の大きいアプリを使っても、充電が不安定になることはありませんでした。
最近は非接触充電など上位モデルもありますが、車内で確実にスマホを充電する目的なら、このモデルで十分だと感じます。
本体がコンパクトで、シガーソケット周りがごちゃつかない点も好印象でした。
「とにかく安定して充電できるものが欲しい」という方には、ちょうどいいカーチャージャーだと思います。

中華料理 彰武(しょうぶ)

住所:吉野郡天川村洞川293-4
電話:0747‐64‐0802
営業時間:11:30~20:00頃(ランチ営業あり)
定休日:不定休(臨時休業あり)
駐車場:7台あり
店内:全室禁煙

📍地図はこちらです。

🥢洞川で中華?そうなんです!

洞川を訪れるたび、いつも迷うのがランチの場所。
そんな中、「麻婆豆腐が美味しい」「洞川で唯一の中華料理店」との噂を聞き、今回はこちらの**「彰武(しょうぶ)」**さんへ行ってみました。

朝11時すぎ、まだ開店前の店の前を通ると、小さな机が出されていて何やら用紙が…
下車して確認してみると、それはランチ予約帳でした。すでに数組が名前を記入していて、人気の高さがうかがえます。

お店の正面・禁煙マーク

午後1時前の写真です。

🚗 先に水汲み?それともランチ?

ランチの開始は11:30から。でもこの日は、午前中にごろごろ水を汲みに行く予定があり、時間がかぶってしまいそう…。

迷った末にお店をのぞくと、厨房に立っていた男性がいかつい雰囲気…と思いきや、とても優しい方でした。
事情を話すと、

「じゃあ予約帳に"少し遅れます"って書いといていいですよ」
と、なんとも柔軟な対応!
お忙しい中、わざわざ外まで出てきてくださって、丁寧に案内していただき、一気に安心感が。

🍜ランチタイムは行列も!

無事、ごろごろ水を汲み終え、お店に戻ったのは12時すぎ。
すると、すでに小さな行列ができていてびっくり!予約しておいて本当によかったです。

週末の行列風景

週末の行列風景

🍚注文したのは定番の…

店内に入るとすぐに案内され、迷わず注文したのは:

マーボー丼(900円)

マーボー丼

マーボー丼

マーボーラーメン丼(1000円) ← ご飯とラーメンが一緒に入っていてボリューム満点!

マーボーラーメン丼

マーボーラーメン丼

🧾メニューはこちら

店内メニュー

店内メニュー

🍴素人でもわかる、美味しい中華!

中華料理にはあまり詳しくないのですが、どちらのメニューもとても美味しくて、食べやすい味付けでした。
辛すぎず、まろやかさもあって、日本人の舌にちょうどよく馴染む印象です。

洞川の自然の中で、こんなに本格的な中華が味わえるとは思ってもみませんでした。

お腹も心も満たされて、大満足のランチタイム。
このあと、次の目的地へと向かいました🚗

🔖まとめ・こんな人におすすめ!

・洞川でしっかりボリュームのあるランチを食べたい方

・ごろごろ水の帰りに、どこかで食事をしたい方

・辛すぎないマーボー豆腐がお好きな方

・地元の人にも愛されているあたたかなお店に出会いたい方

焼きたてパン 古民家カフェ Takakoおばさんの店

焼きたてパン 古民家カフェ Takakoおばさんの店
※「焼きたてパン 古民家カフェ Takakoおばさんの店」は、洞川温泉街にあるお店です。
みたらい渓谷とはやや離れた場所ですが、同じ天川村内で、車で20分ほどの距離にあります。

天川村観光の際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

📍 住所:奈良県吉野郡天川村天川村洞川200
🕐 営業日:土曜日と日曜日
📞電話  0747‐64‐0628

行者さん通りを歩いていると、ふと人通りが少なくなり、旅館街が終わるあたりに出ます。
見晴らしのいい場所にひっそりと佇むのが「焼きたてパン 古民家カフェ Takakoおばさんの店」。
看板はどれも小さく手作りで、親しみのある雰囲気。
見ているうちに、作った人の人柄まで感じられるような気がします。

正面には「網戸をそっと開けて」などと書かれた、かわいらしいメッセージも↓
古民家カフェ 正面

一見すると普通のお宅に見えるかもしれませんが、2階の展望カフェのご案内などが、やさしく出迎えて
くれます。 派手さはないけれど、よく見ると「ここがそうなんだ」と気づける温もりある外観です。
入口の様子です↓看板や説明はどれも手作りで、控えめながら、見ていると気持ちが和みます

2階カフェへの入り口↓
古民家カフェ2階の入り口

そして、ここには“おいしさ”以上のものがありました。
それは、店の前のテラス・ベンチをどけてくれたあの優しさ。

私たちが洞川で出会った、忘れられないひとときとなりました。

ベンチをどけてくれた、ご家族の優しさ

2階カフェへの入り口です↓のれんのお花がかわいい
2階カフェへの入り口

7月中旬の土曜日、いつもの用事を済まし、3時過ぎ、旅程の最後にパン屋さんへ。
「駐車場はありますか?」と尋ねたら、なんと店の前のベンチを片付けてスペースを作ってくれたんです。
対応して下さったのはお父さんと娘さん。
素人っぽい飾らなさが、かえって温かく感じられる、不思議な魅力のある女性でした。
「名刺ください」というと渡されたのが、このかわいいシールです。

名刺の代わりにいただいたのは↓このシール!
かわいいシール

おかあさんのTakakoさんなのでしょうか。今でも謎です。

パンの香りと、古民家の時間

パンとドリンクを選ぼうと、店の中に入るのですが、パンのトレイにはもうわずかしか残っておらず、
どうやら売り切れ寸前だったようです。私たちが帰る頃はすべて売り切れてました。

パンのトレイ パンのトレイ

イートインとテイクアウトができるお店のようです↓イートインの案内があります
↓イートインの案内

メニューとドリンク類です↓ラムネは冷えてておいしいです
メニューとドリンク類
メニューとドリンク類

2階へと続く階段です↓私達の期待感は大きくなりはじめ…
2階へと続く階段

この廊下で、その期待感が確信へと変わります…
2階へと続く廊下

2階は廊下をはさんで↓2部屋あります
2階の2部屋

広々とした和室が2個↓
2階の広々とした和室
2階の広々とした和室
すずかけの道に面して、山々と山上川、かりがね橋、そして洞川の街が見渡せます。

立派な床の間には家族伝来の置物と鹿の角がきれいに並んでいました↓
家族伝来の置物
鹿の角

裏の山に落ちていたという鹿の角です↓
鹿の角

私達は、迷うことなく、窓際の席を選びました↓
窓際の席

山風と川風が、やさしく部屋の中を流れ、なんだか、とっておきの隠れ家を見つけた気持ちに。
いただいたのは、素朴な手作りのあんパンとりんごパン。
あんパンのあんは甘さ控えめで、まるで和菓子のような上品さ。
りんごパンには、刻んだりんごのコンポートがごろっと入っていて、
果物好きの私たちにはたまらない、やさしいおやつパンでした。
派手さはないけれど、口に入れると「また食べたい」と思える、
心までほぐれるような味わいです
りんごパン

かりがね橋を渡る人が小さな点として見えます↓
かりがね橋を渡る人の遠景
かりがね橋を渡る人の遠景

記憶に残るのは、人のぬくもり

観光地で、こうした静かな体験に出会えることを感謝いたします。
SNS映えはしないかもしれませんが、心に残り、きっとまた来るだろうと思ってしまう小さな名店です。

まとめ

おしゃれさ、派手さはない。でも、心に残り、悠久の秘境、奈良に相応しい古民家の空間。
私達は大好きです。パンの香りと、ご家族のあたたかな対応に触れたくてまた立ち寄りたくなります。
そんな「いつもの場所」が、また、ひとつ、できました。
何気なく立ち寄ったこのお店が、この旅でいちばん心に残る場所になりました。

おむすび&カフェ 喫茶みつば 天川村の清流を望むカフェ

📍 住所:奈良県吉野郡天川村川合330-1
🕐 営業時間:11:00~16:00(12月~3月は土日祝のみ営業)
❌ 定休日:火曜・金曜(不定休あり)
🚗 駐車場:あり(3台)
おむすび&カフェ 喫茶みつば

天川村・川合の中心で念願のカフェへ

洞川温泉で知られる天川村。その玄関口ともいえる川合の中心近くに、以前からずっと気になっていたお店
があります。それが、おむすび&カフェ 喫茶みつば。
(国道309号線・川合の交差点から県道53号線沿いを240m走ります。)

名前の通り、おむすびがおいしいと評判のお店。以前から「行きたい」と思いながら、なかなか行けなかったのですが、このたびようやく訪れることができました。

店内は地元の方々でにぎやかに

お昼すぎに到着すると、すでに店内には6人ほどの常連さんらしきお客さまが。

私たちは運よく窓側の席を確保できたのですが、こじんまりとした店内なので「席、足りるかな…?」と少し心配に。
おむすび&カフェ 喫茶みつば
ですが、皆さんは慣れた様子で外のテラス席へ。地元にお住まいの方々のようで、店主さんとの会話も大盛り上がり。まるで地域の憩いの場のような雰囲気がありました。
店内風景

おすすめは「おにぎりと豚汁」

私たちもメニューを見て悩んでいると、忙しそうな店主さんが「おにぎりと豚汁がおすすめですよ」と教えてくださいました。そこでお願いしたのがこちら。おにぎりが350円、豚汁も350円でした。
おにぎりと豚汁
ふっくら炊きあがったおにぎりは、地元産のお米とお水を使用。やさしい塩加減と米の甘みで、噛むたびにほっとする味わいです。豚汁も具だくさんで、体の中から温まるやさしい味。

天の川の清流を眺めながら

そして何よりも素晴らしかったのは、窓から見える景色。
窓からの風景
店のすぐ下には、天川村の名の由来でもある「天の川」が流れており、その清らかな水音と景色が食事の時間をより特別なものにしてくれます。まるで川の上に浮かぶカフェのような立地で、自然の中に身を置いているような感覚に。

地元の恵みを味わう 天川らしいお店

食後には、落ち着いたタイミングで店主さんとお話をすることもできました。とても気さくにいろいろ教えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
地元のお米・水・景色──そのどれもが、ここ「喫茶みつば」ならではの魅力だと感じました。
天川村を訪れた際には、自然と地域のあたたかさを感じられるこのお店で、ひと休みしてみてはいかがでしょうか。

名水「ごろごろ水」と茶屋でひと休み

かじかの滝に行く途中には、**名水百選「ごろごろ水」**の採取場があります。
多くの人がポリタンクを持参して訪れる人気スポットで、冷たくてクセのない水が特徴。
(駐車場入口)

また、駐車場横の小さな茶屋もおすすめ。以下のような軽食が楽しめます:

・ごろごろサイダー(250円)

・豚まん・くずもちなどのスナック

・ごろごろ水のホットコーヒー(300円)

・ソフトクリーム(夏季限定)

管理されている女性と楽しくお話しする時間も、旅の思い出になりました。

6月初旬、おいしいスナックをいただきました↓
おいしいスナック

喫茶メニューです↓
喫茶メニュー

アユとあまごの解禁のポスター↓
アユとあまごの解禁のポスター
アユとあまごの解禁のポスター

ごろごろ水 茶屋 情報

住所:奈良県吉野郡天川村洞川686-139
電話番号:0747-64-0188
営業日
 - 夏季(7/1~8/31)8:00~18:00
 - 冬季(10/1~2月末)9:00~17:30 ※入場は終業30分前まで

📍地図はこちらです。

洞川で夕食が食べられるお店3選 17時以降も安心!

洞川温泉に日帰りで訪れると、夕方には多くの観光客が帰路につきます。
我が家も大阪へ戻ることが多く、「夕食はどこにしようか」なんて考えたことは、実はあまりありませんでした。

奈良方面の小旅行では、行きたい場所をいくつか回って、お昼を食べたら帰る──というのがいつものパターン。帰りの車の中でスナックをつまむのも、小さな楽しみのひとつでした。

ところがある日、昼ごはんを食べそびれたまま夕方を迎えてしまったんです。
「これは昼食難民…?」と冗談を言いながらも、お腹は笑えない状況に☺️

そんな体験から、**「17時以降でも営業しているお店」**を探し、実際に現地で確認してきました。
今回はその中から、夕方も安心して立ち寄れる食事処3軒をご紹介します。
※定休日は変更の可能性あり ※冬季営業は異なる場合もあり
📝もし他にもご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいね!

① まつみや|地元に愛される昔ながらのお食事処

📍住所:吉野郡天川村洞川490-6
📞電話:0747-66-9449
🕓営業時間:11:30〜22:00(LO21:30)※要確認
🚫定休日:火曜・木曜
🚗駐車場:あり(民宿利用と兼用、要確認)

🔗公式Instagram

📍地図はこちらです。

まつみやの正面

まつみやの正面

店内

店内

メニューが沢山・LOが21時30分となってます

メニューが沢山・LOが21時30分となってます

かりがね橋の近くにある、昔ながらの温かいお店。
17時前に訪れた際、ご主人がとても気さくに話しかけてくださり、店内の撮影も快諾していただきました。

地元の方々もよく利用される人気のお店とのこと。
次回は、ぜひ旅の目的にしてでも訪れたい食事処です。

② ひゆり菜|薬膳カレーもある“夜の洞川”の貴重な居酒屋

📍住所:天川村洞川499
🕕営業時間:18:00〜21:00(不定休)
🚗駐車場:なし
📞昼営業は予約制(電話のみ対応)

🔗公式Instagram

📍地図はこちらです。

店舗外観

店舗外観

18時オープンとなってます

18時オープンとなってます

メニューが沢山・LOが21時30分となってます

メニュー紹介:薬膳カレー&居酒屋など

居酒屋としても使える、希少な夜営業のお店
お酒を楽しむ方には、逃せないスポットです。
洞川の夜を、もう少し楽しみたいときにぴったり。

③ 彰武(しょうぶ)|中華と定食で満たされるプチホテル食堂

📍住所:天川村洞川293-4
📞電話:0747-64-0802
🕓営業時間:11:30〜14:00/17:00〜20:00
🚗駐車場:あり

🌐[公式HPあり]

📍地図はこちらです。

正面外観

正面外観

入口

入口

メニュー

メニュー

中華料理や定食がいただける地元民御用達の食堂
メニューは豊富で、ボリュームもあり、満足度の高い一軒です。

🔸過去に彰武で夕食をいただいた際の様子は、こちらの記事で紹介しています。

✅まとめ(オプション)
洞川の夕方は静かで、ほとんどのお店が早仕舞いです。
でも、今回ご紹介した3軒のように、17時以降も開いている場所を知っておくと、安心感がぐっと増します
よね。

日帰り旅でも、温泉の余韻にひたりながら「もう一品」を味わいたい──
そんなときに、ぜひ参考にしてみてくださいね🍽

洞川温泉の総合ガイド

洞川温泉
洞川温泉 ー初めて行く人のための現地完全ガイド洞川温泉の魅力を総まとめ。日帰り温泉、駐車場情報、街歩きスポット、食事処まで現地取材で詳しく紹介。初めての天川村観光にも役立つガイドです。...